新着情報

SSH先端科学講座「ドローンな科学」

7月10日(金)にやまぐちドローン操友会の木ノ切様、篠原様、三分一様を講師にお招きしてSSH先端科学講座「ドローンな科学」を実施し、本校1,2年次生徒二十数名が参加しました。あいにくの雨で外での実演はできませんでしたが、ドリカムルームには大小様々なドローンが展示され、小型ドローンを使った実演と講義が行われました。数百万円もするドローン(!)の大きなサイズにはびっくりしました。ドローンの動作や仕組み、法律的な制限や活用方法などの多方面からの講義に加えて、全員がドローンの操縦を楽しみ、あっという間の1時間でした。講座終了後も何人もの興味を持った生徒による質疑や操縦体験が行われ、講師の方ととても楽しい時間を過ごすことができました。「ドローンを初めて触って感動した」「科学部で研究してみたい」などの感想があり、外部講師をお招きした久しぶりの講座に大きな手応えを感じました。

 

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SSH   2020/07/16

徳高ジャーナルの更新(SOS講座)

徳高ジャーナル(SOS講座)の記事を更新しました。

更新情報   2020/07/15

令和2年度「校内科研費」決定!

令和2年度「校内科研費」の研究支援金が決定しました。

7月3日(金)の放課後,「校内科研費」を申請した8班の生徒が,校長及び教頭に研究計画についてプレゼンテーションを行いました。それぞれが工夫を凝らした発表を行い,それについての質疑応答が熱心に行われました。各班に配分が決定した支援金は昨年度の3倍になりました。

なお,「校内科研費」を使った研究については,その成果の校外発表が義務づけられています。配分された貴重な資金を有効に使って,しっかりとした科学研究を行い,自分で紡いだ科学の言葉を発信してほしいと思います。

<校内科研費対象一覧>

「動作に応じて音を出し、感情の高ぶりで色を変えるスピーカー付きペンライトの開発」

「蚊から人を守る装置」

「原料成分比における青銅の性質の変化」

「バイオ燃料電池」

「サビを未然に防ぐ電着法と過去に出現したサビを取り除く方法を日常生活に応用する」

「微生物はきれいな川の指標になるのか」

「赤い光に対する日本原産の淡水魚の反応」

「メビウスの輪とその拡張」

※「校内科研費」とは本校独自のSSH事業の1つで,本気で研究したい科学部の生徒を資金面で助成する制度です。研究計画を校長先生にプレゼンし,その評価に応じて支援金額を決定します。

 

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SSH   2020/07/09

徳高ジャーナルの更新(情報モラル教室)

徳高ジャーナル(情報モラル教室)の記事を更新しました。

更新情報   2020/07/09

令和2年度「校内科研費」始動!

令和2年度の「校内科研費」が始動しました。

「校内科研費」とは、本校独自のSSH事業の1つで、本気で研究したい科学部の生徒を資金面で助成する制度です。

研究計画を校長先生にプレゼンし、その評価に応じて支援金額が決定します。説明会には60名を超える生徒が集まり、6月中旬に申し込みが締め切られました。今年度は、物理、化学、生物、数学の全ての班から合計8件(生徒数28名)の申請がありました。この申請数は、試行した昨年度の2倍です。考査終了後の7月3日(金)に校長先生へのプレゼンを実施する予定です。みんながんばって!

【物理班】

「動作に応じて音を出し、感情の高ぶりで色を変えるスピーカー付きペンライトの開発」

「蚊から人を守る装置」

【化学班】

「原料成分比における青銅の性質の変化」

「バイオ燃料電池」

「サビを未然に防ぐ電着法と過去に出現したサビを取り除く方法を日常生活に応用する」

【生物班】

「微生物はきれいな川の指標になるのか」

「赤い光に対する日本原産の淡水魚の反応」

【数学班】

「メビウスの輪とその拡張」

 

以上、8件の申請がありました。

 

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SSH   2020/06/29

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