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第10回科学の甲子園山口県大会に出場しました

 第10回科学の甲子園山口県大会が、11月7日(土)に山口県セミナーパークで行われました。当日は、全県から11校25チームが集い、1チーム6名編成により筆記競技と実技競技(実験競技・総合競技)が繰り広げられ、本校からは2年次生のAチームと、1・2年次生混合のBチーム、1年次生のCチームが出場しました。本年度は、山口高校Bチームが優勝し、本校は徳山高校Aチームが3位と健闘しました。

 

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SSH   2020/11/19

京都大学主催「京大森里海ラボ」に参加しました

 10月31日(土)に京都大学森里海連環学教育研究ユニットの主催で「京大海里森ラボ」の研修会が実施され、本校科学部生物班より3名の生徒が参加しました。この研修会は京都大学の演習林に全国から高校生が集い、身近な自然環境について考え、高校間で交流を深める研修会として昨年度から始まったものです。今回は新型コロナ感染症のため、オンラインで行われ、全国から11校31名の生徒が参加しました。

 午前中は参加校による各校の紹介の後、研究者と企業経営の立場からの2本の基調講演がありました。午後は、6つのグループに分かれてグループワークを行い、環境の多様性や地域資源の活用などについて活発に討議を行いました。最後に各グループよりグループワークの内容について発表され、意見を共有しました。

 翌3月にはポスターセッション・シンポジウムも企画されていますが、これもオンラインによる実施となりそうです。


SSH   2020/11/09

第36回島田川水質調査

  10月26日(月)にSSH「科学技術リテラシーⅡ」の授業一環として島田川水質調査を実施しました。2年次理数科生徒40名が9班に分かれ、それぞれ異なる実験(滴定、吸光度測定など)に取り組みました。生徒は1週間前から試薬調整や標準溶液の濃度決定、検量線の作成などの準備を行っており、当日は島田川流域17地点の検水について実験・分析を行いました。どの班も役割分担をしながら、スムーズに実験を進めることができました。今後は各班で実験レポートを作成し、1冊の冊子にまとめる予定です。

 <実験内容>

  1班 pH (pH比色計、pHメーターを用いた測定)

  2班 アルカリ度と酸度 (滴定)

  3班 アンモニア態窒素 (吸光度測定)

  4班 硝酸態窒素 (吸光度測定)

  5班 塩化物イオン (滴定)

  6班 硫酸イオン (滴定)

  7班 化学的酸素要求量 (滴定)

  8班 硬度 (滴定)

  9班 リン酸 (吸光度測定)

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SSH   2020/11/02

「課題研究Ⅰ」

 1年次理数科「課題研究Ⅰ」では,生徒を20名ずつに分けて,化学分野と生物分野について,それぞれ時間を割り当てて実験に取り組んでいます。内容は以下の通りです。実験は2名程度の少人数の班で行い,レポートを作成しています。

 【化学分野】

   中和滴定,酸化還元滴定

 【生物分野】

    アルコール発酵,代謝に関する実験

 

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SSH   2020/10/29

課題研究 中間発表会

 10月16日(金)に、SSH「科学技術リテラシーⅡ」の一環として課題研究の中間発表会を行いました。発表会では、2年次理数科生徒が発表者、1年次理数科生徒が評価者として参加しました。2年次生は自作のポスターに加え、タブレットやモニターを活用し、各班工夫を凝らした発表を行いました。1年次生は先輩方の発表を熱心に聞き、質疑応答も活発に行いました。

 2年次理数科生徒は、10月17日(土)に実施した理数科説明会においても、中学3年生にポスター発表を行いました。中学3年生を前に一生懸命発表し、中学生やその保護者から好評の声をいただきました。

 今後は、2月に行われる校内発表会、3月に行われるSSH課題研究発表会に向けてさらに研究を進めていく予定です。

<研究テーマ>

 1班 物質の落下速度の減衰について

 2班 植物の違いによるミミズの分解速度の違い

 3班 バッタの異なる波長の光に対する反応

 4班 お茶の発酵と殺菌の関係性

 5班 バナナを甘くする最良の方法

 6班 おばけなんてないさ♪~AIで心霊画像を判別する~

 7班 バイオ燃料電池の開発

 8班 プラセボ効果の学習への応用

 9班 月の満ち欠けとお産の関係

 

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SSH   2020/10/27

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