令和2年度「校内科研費」決定!

令和2年度「校内科研費」の研究支援金が決定しました。

7月3日(金)の放課後,「校内科研費」を申請した8班の生徒が,校長及び教頭に研究計画についてプレゼンテーションを行いました。それぞれが工夫を凝らした発表を行い,それについての質疑応答が熱心に行われました。各班に配分が決定した支援金は昨年度の3倍になりました。

なお,「校内科研費」を使った研究については,その成果の校外発表が義務づけられています。配分された貴重な資金を有効に使って,しっかりとした科学研究を行い,自分で紡いだ科学の言葉を発信してほしいと思います。

<校内科研費対象一覧>

「動作に応じて音を出し、感情の高ぶりで色を変えるスピーカー付きペンライトの開発」

「蚊から人を守る装置」

「原料成分比における青銅の性質の変化」

「バイオ燃料電池」

「サビを未然に防ぐ電着法と過去に出現したサビを取り除く方法を日常生活に応用する」

「微生物はきれいな川の指標になるのか」

「赤い光に対する日本原産の淡水魚の反応」

「メビウスの輪とその拡張」

※「校内科研費」とは本校独自のSSH事業の1つで,本気で研究したい科学部の生徒を資金面で助成する制度です。研究計画を校長先生にプレゼンし,その評価に応じて支援金額を決定します。

 

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SSH   2020/07/09

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